ももちの事本当に好きな人以外見ないで下さい

只今、2018年11月13日(火)1時49分。あ、50分なった( ◠‿◠ )


こんばんは、ももちです。

夜中にいきなり唐突にブログ書きたくなって、書いてまゆゆ。


今まで何記事も書いては下書き保存して、

を繰り返して納得いくブログが書けず

気付いたら3ヶ月が経っていました、、、早い。


もうクオリティとか気にせずに、ただただ自分が書きたい事

みんなに文章でしか伝えられないもの、を

気楽にスーラすらと書いていこうと思います( ◠‿◠ )






唐突ですが、ここから下の文章は

ももちの事が本当に好きな人以外読まないで下さい

のブログです。笑


このブログは全員に理解してもらいたい気持ちなんて無くて

〝ももちの事が本当に好きな人〟だけ見てくれたらいい!

そんな気持ちでブログ書いてます。笑


感情のままに、包み隠さず書くから

ぐちゃぐちゃの文章になるかもだけど、ごめんね




まず最初に、、、


ももちは正真正銘の「元クソニート」です。


この文章だけ見ると、ほんまにやばいやつみたいやな。笑


今の自分からしたらほんまに考えられないけど

この最悪な過去があるからこそ、今の自分があるって自信を持って言える!


どん底に落ちた人しか得られない、〝最強〟を手に入れられた

大切で、大事な、ももちの人生のきっかけは「クソニート」でした。


だから今日は、

クソニートに到るまでの経緯、クソニートを脱出した経緯、

いわゆる、牛江桃子の22年間の生い立ち について話します。


自慢できるような、かっこいい人生じゃないけど、

ももちの人生はももちにしか出来ない、最高な人生だと思ってます。


かっこ悪くて、恥ずかしいところも、ぜ〜〜〜んぶが最高なの!

そのももちの「全部」をみんなに知って欲しいって思ったんだ!

マイナスを死ぬ気でプラスに変えたももちの人生、聞いてください




「ももち」の始まりは、小1の夏。


愛知県の田舎に生まれ、常に歌って踊るのが好きで

すっごく良く笑う子でした。(おとぎ話の最初みたいでニヤける笑)


そんな「ももち」の始まりは、小1の夏休み。


親が舞台系が好きな関係もあり、

劇団四季さんの「ライオンキング」に連れて行って貰います。


同年代の子役の子がステージでキラキラと輝く姿を見て、

「私も舞台でキラキラしたい!人と同じ事するのは嫌!目立ちたい!」

そんな感情を抱くようになり、〝ももち〟としての人生が開幕します。

(当時8歳なので、もうももち歴16年というベテラン芸人)


その後、母親に頼みすぐにオーディションを受け、劇団に所属。

(思い立ったらすぐ行動するところはこの頃からのようじゃね)


小中学校と、劇団に通いながらの学生生活を送りました。


高校生になり思春期になった私は、

「周りと違うことをしたら浮く、仲間外れにされる」

そんなことを一番に考えて、一生懸命〝みんなと同じ生活〟するようになります。


初めてのメイクを覚え、バッサバサのつけまを付け友達とプリクラを撮り

憧れの彼氏もそれなりに出来、ごく一般な華やかな高校生活を送っていました。




高校3年になり進路を考える時期。


やはり生き方の根本としてず「人前でキラキラしたい」と言う漠然とした夢があり

いざとなるとこの夢をどう形にしたらいいか分からず

そして形にする根性もなく、親に勧められた医療系の専門学校へ入学します。


「将来の為」「お金の為」

「今我慢したら、後からの人生が楽」


そんなことを一番に考えて、好きでもない医療の事を毎日学ぶ毎日。


〝好き〟の気持ちが1mmもない事を学ぶ時間は苦痛でしかなくて

いつの間にか「自分の好きな事を考える事」すら、忘れる日々になっていました。


そんな、刺激もなく何も無い生活を淡々と送っていたある日

親から一通のLINEが来ました。


「ミュージカル観に行かへん?桃子が昔からずっと好きな、ミュージカル!」


ミュージカルを好きだった気持ちも忘れかけていた私は

「ミュージカル、、?なんかそんなんあったなぁ。暇だし行こうかな」

と、軽い気持ちで約10年ぶりに舞台を見に行きます。


客席に座り、オープニングが始まり、会場が音楽とキラキラの照明に包まれる客席。

舞台が大好きだった10年前の記憶が一気に蘇り、胸がきゅぅぅううと苦しくなり

気付けば大粒の涙がボロッボロとこぼれ落ちていました。


その時着ていたグレーのTシャツが涙で真っ黒になるくらい、

気づいたら2時間半、声を出して、泣きじゃくる子供のように号泣していました。


「やっぱり私は人前でキラキラしたいんだ、やりたい事で生きたい」

今まで忘れていた一つしかない夢を思い出し、自分のやりたい事だと再確認しました。



やりたい事をやって生きる


当時の私は19歳。10代のうちしかできないことは何だろう。

そう考えた時に頭に1番最初浮かんだのが、

幼少期から一番の夢だった「アイドル」でした。


ここでアイドルにならなかったら一生後悔する

その一心でアイドルになろうと決意し、オーディションを探す毎日が始まります。


芸能事務所やどのアイドルグループが良いかなどの情報が一切分からず

とりあえず検索して一番上に出てきたグループを受け、合格。

通っていた学校を中退し、ももちのアイドル人生が幕を開けます。


当時の私はとにかくがむしゃらで、その事務所になんの疑いもなく

「所属したらとりあえずアイドルになれる!人生最高!」

とだけ思っていました。うん、ほんまただのアホやな( ◠‿◠ )笑


憧れだったダンスレッスン、ボイストレーニング、ライブ活動。

全てが新鮮で毎日が楽しくて刺激的で本当に夢みたいで、

「今私、やりたい事で生きてる!」

と、自分の人生に誇りを持っていました。


そんな生活は長く続くこともなく、、、過度なパワハラによりグループを脱退。


大阪に上京して学校を辞めアイドルになったが、脱退してニート。


そんな最悪で最低な肩書きを自分で作り出してしまい

きっと今日本で一番「人生終わった」の言葉が似合うのは私だと本気で思っていました。笑


親にも友達にも誰にも話せず、当時の付き合っていた彼氏に毎日泣いて電話をし

自分が大嫌いになり、家から出れないニート生活が続きます。


当時の私は20歳。成人していて親に迷惑もかけられないので

「とりあえず生きていく為にお金稼がなきゃ」と思い

派遣の工場のバイトをはじめ、工場のおばちゃんに紛れる毎日。


毎日工場でユニクロの値札シールを貼る仕事をしていると、

早く外の世界に出たい、ちゃんと人前で働きたい

そんな気持ちが段々と強くなってきて、外の世界で働く決意をします。



悔しさが人生の一番のバネに


真っ当な人間になろう、そう思いタウンワークを読み漁る日々。


やっぱり生きる根本として「好きな事がしたい」という気持ちが抜けず

昔からお洋服が大好きだったので、アパレルをの仕事を始めます。


、、、という綺麗な理由だけではなく、

実はもう一つある理由があり、アパレルをはじめました。笑


それは、

アイドル時代に行なっていたファンとの交流会で

ファンの方から言われたある言葉が、私のアパレル人生に火を付けます。


「桃子って私服ダサいよねwwそんなダサいやつ周りにいないよww」


アイドル現場ばっか通ってる、トレンドの字も知らないヲタクに

(ほんまにおしゃれな方ももちろんいます、すみません)

この言葉を言われたのが本当に心底悔しくて、悔しくて、悔しくて、、、

(当時、白靴下にtevaのサンダルを履いていたらバカにされました。笑)


オシャレなアパレルで働く自分の姿見せて、

「桃子はダサくないんだ!」って事を証明したくて

今時のトレンド女子の憧れのブランド「Kastane」に入社します。


初めてのアパレルで本当に分からない事だらけなのはもちろん、

「元アイドル」という肩書きだけで、周りからは白い目で見られる事もありました。


どんだけ頑張っても、真面目に必死で毎日働いていても、

「顔が少し良いからって、努力もせずに仕事しやがって」

「元アイドルだからってほんまに調子乗ってる」

なんて言われることなんて当たり前でした。


「私の何を知ってるの!何も知らない癖に!」と悔しい気持ちが募るばかり。


でも、その最悪な肩書きを作り出してしまったのは

誰のせいでもない、紛れもなく私でした。

(顔が少し良いからって悪口言われるのは理解出来なかったけどね笑)


この最悪な肩書きを、良くも悪くも変えるのも私しかいない!

そう自分に言い聞かせ、必死で「社会」というものに立ち向かいます。


今の自分に対して悪いイメージを持たれてしまっている事が本当に悔しくて

「罵声を言ってきた人を、全員を見返してやろう!」

ただただその一心で、〝見返す為に結果を残す〟為に生きる人生が始まります。


絶対に見返すと決めてから、接客、売り上げ、SNSなど

アパレルをしている「今の自分に残せる結果」は一つ残らず全て残しました。


毎日コツコツ沢山のお客様に接客をし、少しずつファンを増やし

気付けば、昔の哀れな自分を罵声していた人よりも

今の自分を支持してくれる人の方が圧倒的に増えていきます。


そんな今の「ももち」を好きと言ってくれる人も、少しずつ増えていきました。


(待って、こんな文章書いてたら泣けてきた、、、ううう。)



「努力もしないで、少し可愛いからって調子乗ってる」が

「ももちの努力で今の可愛さのももちがあるんだよね!凄いよ!」に変わり


「ももちの人生って哀れで、可哀想。そんな人生嫌だ!」が

「ももちの人生憧れる!本当に凄い!尊敬する!」に変わった。


自分が大嫌いで引きこもりだった1年前の自分では想像できないほど

大好きで、自信に満ち溢れた自分に生まれ変わっていました。



そんな生まれ変わった大好きな自分を確立させてくれたのは

紛れもなく、「SNSのフォロワーのみんな」でした。


当時、取り柄も何も無く、本当に空っぽなニートだった私に

SNSという「居場所」と「自信」を作ってくれた。


ニート時代、存在すら否定され続けていた私に

「ももちさん好きです!」と存在を求めてくれるみんなが出来た。


どん底の私を救ってくれたのはSNSで、

気づけば私の人生は、「SNS」しか残っていませんでした。


「SNSで仕事がしたい、私の好きな事、私にしかない居場所はSNSだ!」

と強く思うようになり、いつしかSNSで仕事をする事が夢になりました。


そこで出会ったのが、SNS界の神、ゆうこすさんです。

(長くなるのでKOSに入った経緯はまた追ってブログに書くね)






もちろんKastaneを辞めて東京に来たのはこの理由だけではなく、

今でも頑張る原点として、悔しくて見返したい人はいます。


その時の悔しいって感情って本当に辛いし、逃げたくなるけど、

その悔しさは他に変えられない活力となり、人生の一番のバネになる。

本当の根性を作り出すのは、ほんまにこれしかない!笑


アイドルでの悔しさが無かったらカスタネに入ってないし、

カスタネでの悔しさが無かったら、KOSに入ってない。


KOSに入っていなかったら、

人生で一番尊敬するゆうこすさんを始め

木村さん、よっちゃん、まこ、いとまりという

大好きな仲間に出会うこともできませんでした。


過去の自分を作ったのも、後悔する行動を取ったのも、

今の自分に変えたのも、今の結果を掴んだのも、全部自分。


誰かのせいにしたら何も前に進めないし、何も掴みとれない。

誰の手も借りずに、自分の力だけで掴み取るからこそ、得るものがある!


「かっこ悪い過去の自分にもう戻りたくない!!」

そう思ったら、仕事も、ダイエットも、全部頑張れるし

全部全部、過去より良い今を作り出せる気がするの。


過去より良い今が作れたら、人生死ぬまで永遠に最高な人生だよね!

歳を取るたびに、素敵で大好きな自分にアップデートされるの!最高!


だから、過去の自分に負けたくないし、過去の自分より今の自分が大好きです


こんなありのままのももちを好きと言ってくれる

SNSのみんなは、ももちの「居場所」であり、「仲間」です。



ももちはここで立ち止まりたく無いし、

今の自分、そしてこれからの自分をもっと大好きになりたい!

いや、なるんだ( ◠‿◠ )


その為には、もっと大きな人間に成長するしか方法は無いし

成長するには、自分をアップデートしていくしかない。


今まではずっと一人で成長してきたけど

これからは仲間のみんなと成長していきたい!








私の全てを作り出してくれたのは「悔しさ」でした。

これ以上の頑張れる力って、ももちは無いと思います。


というお話でした。

文章ぐちゃぐちゃでごめんね、、、


ありのままのももちで、これからも突っ走るよ!


好きなことで生きていくって最高だってことを

ゆうこすさん含めKOSのみんなと証明していきたい!


って書いてたら23:30過ぎちゃった、、、

公開遅くなってごめんね(´;ω;`)

これってコメントできる機能あるのかな、、、

ちょっと見てくる!笑


ももちの事好きな人以外見てないといいなぁ。笑


またブログ書くね!読んでくれてありがとう

ここまで読んでくれた人は、本物のももち芸人やから

本当に本当に大好き。みんなの事、大事にするからね


また明日のSNSで会おうね!大好き!




ももちより





momochi official blog

-ushie momoko official blog-

13コメント

  • 1000 / 1000

  • セナ

    2019.05.04 10:28

    ももちのブログ見て泣きました😂感動した! 前も悲しいことがあったときにももちのライブ見て、「裏切られた方は裏切られたときの気持ちがわかるの。裏切った方はその気持ちがわかんないの。」ってももちが言っててわたしそのときタイムリーにちょっと裏切られて嘘つかれたことがあって悲しかったから、めっちゃ納得した わたしは人を裏切らないでおこうと思った 今回もブログ見て「過去より良い今が作れたら、人生死ぬまで永遠に最高な人生だよね!歳を取るたびに素敵で大好きな自分にアップデートされるの!」に感動した! ももちの一言一言にすごく影響受けて、感動して、わたしも頑張ろう!って笑顔になれる自分がいます だからももちのこと知れて嬉しいし、これからも応援するし、わたしも頑張るし、いつか会いたいです😌❣️ ももちありがとう!!
  • 私も悔しさを原動力に のし上がってきたタイプなので共感する部分が多かったです。 「過去の自分に負けたくないし、過去の自分より今の自分が大好きです」って部分がすごくいいなと思いました! ゆうこすの配信見ててももちが気になってインスタフォローして、毎日配信見てます😍応援してます💓
  • ナオキ

    2019.02.07 17:22

    もち、読ませてもらったよ( ⸝⸝・_・⸝⸝ ) アイドル時代の辛かった事、あの時何でちゃんと気づいてあげれなかったんだろうってずっと思ってた(>_<) もちってほんとに真剣に向かって努力してたんだと思ってる。誰でもやけど、何に対しても簡単に努力なくして上手くなろうなんて都合のいいことはできないと思う。ボイトレだったりダンスのレッスンだったり不真面目にやってたら何も身につくことなんてない、ほんとに真剣じゃなかったらあれだけのパフォーマンスはできてなかったと思う。 それに、もちはほんとに歌が好きなんだなぁって思った事があってね( ˵>ㅿ<˵ ) 物販に行ってた時の待ってる時に、もちが何気なく気持ちよさそうに歌っているのを聴いた時、正直今でも思っているんだけど、この娘よりも歌を上手く歌い心を響かせる事ができる人は他にはいないって思ってもたんだよ。自分は推してたから贔屓目で見てしまうってのもあったかもしれないけど、それを差し引いてもほんとに惹き込まれるような歌だった゚(*´ェ`*)゚ 本音ではもちの歌をみんなに聞いてもらいたいってよりまたもっと聴きたいってのはあるけど、もちの新たな人生も応援したい(⸝⸝› ‹⸝⸝)ってのが一番だから。 これからもお仕事頑張ってね(*^^*) 笑顔であふれたもちであるよう、陰ながらずっと応援してるね✩°。 ⸜(* ॑ ॑* )⸝